メタボリック症候群
内臓に蓄積した脂肪の解消を促進する運動療法と、食事療法による摂取カロリー制限がまず基本となります。これはメタボリック・シンドローム予備軍に関わらず、中高年が健康的な老後を迎えるためにも必要なことです。また、喫煙者であれば、血管の収縮と血圧の上昇を防ぐため、禁煙努力も並行して行うべきであるといわれています。
このメタボリック・シンドロームは動脈硬化由来の疾患(狭心症、心筋梗塞、脳卒中など)に向かう可能性を秘めていますので、自分はまだまだ大丈夫だからという考えは捨てて十分に予防をする努力が必要です。
メタボリック・シンドローム予防対策項目
油っぽい、甘すぎる、しょっぱいといった食事は避け、あっさりとした低カロリーの食事を心掛ける
アルコールの取りすぎは脂肪へと変わってしまうので、ほどほどにする
通勤時に一駅分歩くなどして普段の生活で出来る運動を心掛ける
テレビを見ている時間など空き時間を利用して運動する
できれば禁煙、無理ならば節煙するように心掛ける
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